2014/04/19分のコミットです。
本日も大きなコミットは無しです。
$VERBOSEをtrueにした際に、warningが出てたコードを修正しています。
- assert_sql /LIKE '20!% !_reduction!_!!'/ do + assert_sql(/LIKE '20!% !_reduction!_!!'/) do
warningはwarning: ambiguous first argument; put parentheses or even spaces。
/は正規表現 or 除算の記号なので、最初の引数が曖昧になってしまう為、メソッド呼び出しを明確にする為、()でくくるようにしています。
@destroyed should always be set to false when an object is duped.
ActiveRecordのobjectをdupした際に、@destroyedにfalseを設定するように対応しています。
developer = Developer.create(name: "Kuldeep") developer.destroy new_developer = developer.dup new_developer.save
上記のような処理を行った場合に、new_developerは削除していないのに、元のdeveloperの値を引き継いてしまっている為、@destroyedがtrueになってしまっていました。バグ修正。
Fix inconsistent behavior from String#first/#last
String#first/#last の振る舞いを修正しています。
first/lastは引数に取得する文字数を指定出来ますが、指定した値が文字列の長さ以下の場合、新しいインスタンスが、以上の場合はselfが返っていました。
str = 'abcedf' str.object_id # 70208522046720 str.first(3).object_id # 70208521985200 str.first(10).object_id # 70208522046720 str.last(3).object_id # 70208521935140 str.last(10).object_id # 70208522046720
振る舞いに矛盾があるので、引数に文字列の長さ以上の値を指定した場合も、新しいインスタンスが返るよう修正しています。
multibyte_conformance.rb --> multibyte_conformance_test.rb
ファイル名の修正です。修正ファイル名はログの通りです。テストコードなので、_testがついてなかったんですね。
こちらもログの通りで、"subhash" -> "sub-hash"に修正します。docとテストメソッドの修正を行っています。
wrap methods in backticks [ci skip]
rails guideの修正です。バッククォートの対応が漏れていたメソッド名について、バッククォートで囲むよう修正しています。